FC2ブログ

カッパマイナスとLONEについて

ほんまはほんまは、前回もやったけど、
各バンド紹介みたいなのもした方がいいんやろな、、、と思いつつ無理やった、、、ことば邪魔~~


でも、やってみます。


カッパマイナス
今までたくさんのバンドさん撮ってきました。今はもうカッパマイナスだけです。
もう、、12年かな。ほぼ全ライブ撮ってるはず。頼まれて撮ってるわけじゃない。
ワタシが撮りたいと強く思う。未だに強く強く思う。

そういうことです。


LONE
ライブを撮ってるのはカッパマイナスだけやけど、ライブはたくさん観てきた。
カッパの時でも基本対バンはみんな観ます。かっちょいいバンドもたくさんいるし、好きなバンドもたくさんいます。

でも、カッパマイナスとの完全2マンの相手はLONEだけだと、ずーーーっと思ってました。
ずーーーーーーっと。
毎回ライブを観てるわけじゃないし、何を折りにみることあって、そのたびに、
「あ、やっぱりLONEやな」って思ってました。

そういうことです。


わかりづらいかな?笑


あ~~ことば邪魔~~~


FANDANGOについて

FANDANGOについて


ここはやはり、FANDANGOについて語らせてください。
初めて十三FANDANGOのは、確か当時好きなピアニストの方がいて、その方が出るからだったと思います。
もちろん、まだライブ写真なんて始める前。もしかしたら、今思えばFANDANGOができた当初だったのかも。

それからも、あるバンドに出逢ったことがきっかけで、FANDANGOにはよく行くようになりました。
そして遂には、ライブ写真を初めてしまい、ますますライブハウスに通う日々。
中でもFANDANGOにいくと、目当てのバンド以外でおもしろいバンドに出逢うことが多く、また次もFANDANGOに行っては出逢い、、を繰り返していました。
好きなバンドだけを撮り続けるだけでは、全然上達しないことに気づいたワタシは、「あ!いい!撮りたい!」と少しでも思えば、許可をもらう前にすぐカメラをつかんで撮りだし、次にライブにいった際に自己紹介とプリントした写真を渡すことを繰り返していました。
また、当時FANDANGOが主催していた『ROCK SIDE』というイベントにとりあえず行けば、FANDANGO選りすぐりのバンドに出逢えるので、よく行ってたと思います。
そんな中、当時よく受付にいた西さんという方から声をかけられ、FANDANGO指定のイベントの写真を、撮ってもらえないか?と言われました。
そういったことを、ライブを撮ってる方に依頼していることは、知り合いにもいたので認識していたんですが、まさか自分が声をかけられるなんて思いもせず、ものすごくうれしかったので、昨日のことのように覚えています。
まあ、ワタシだけではなく、何人かいてた中から、都合のあった人がいくような感じかな。
あのフィルム1本分の経費はでる、といったシステムでしたが、勉強のために好きなだけ撮ってそこから選んで納品してました。いろんなバンドさんやアーティストの方々を撮らせてもらったなあ。
やがて、デジカメの波に飲まれ、FANDANGOスタッフの方々で撮るとなり、お役御免となりましたが、あれは本当にいい経験をさせて頂きました。
今でもFANDANGOのHPにはそのサイトは残っているので、たまにこっそりみることもあります笑。

FANDANGOで撮ることが好きでした。
FANDANGOでライブを観ることも。

そんなFANDANGOが、なくなるらしいという話を聞いたのが、去年の4月。呆然。
難波ROCKTESがなくなるときも驚いたけど、それ以上かも。でも仕方のないこと。お金持ちでもないワタシ。
ああ、あと何回FADANGOにいけるだろう?と思いました。みんなそうだと思います。
フと、いつか自分のイベントしたかったよな、とも、もちろん思いました。でもFANDANGOはワタシにとっては大きな大きな場所なので(広さという意味ではなく)、畏れ多いと思っていました。

それが、、9月。突然、覆されました。
いつものようにカッパマイナスを撮っていた夜。撮り終えてから、その日は別のハコでイベントだったのですが、ほしいこと、他のバンドさんを観ていて、イベント独自の楽しそうな雰囲気にワタシも包まれていたら、「あかん、やっぱりFANDANGOでイベントやりたい!」と強く思ったんです。

あの頃はまだFANDANGOのことは公表されてなかったし、移転先もみつかってなかった。
FANDANGOが別の土地で続くかどうかすらもわからなかった。
移転先が決まったとしても、今のあのワタシの大好きな場所ではない。
ああだめだ、やっぱりFANDANGOで、ワタシが組んだイベントをやりたい。

じゃあ、何をするか?
1つしかなかった。
いつかやろうと、ずっとずっとずっっっっと思っていた組み合わせ。2マン。

終演後、カッパマイナスのメンバー全員を呼んで、やっぱりFANDANGOでイベントをやりたいこと、カッパマイナスに出てほしいことを伝えたら、すぐにOKを貰えました。
次の日にはFANDANGOにかけて加藤さんにお話ししても、すぐにOKをいただけました。こう、、もっと企画書とかもって行かないといけないのかと思っていたのに(そういうイベンターを見てた)、あまりにもすぐOKだったので、それはそれは拍子抜けしました笑。でも嬉しかった。
そう、、この時点では、まだLONEにはオファーいってないんですね笑。連絡先を知らなかったので。
それでも人の助けを借りて連絡をとって、今回実現しました。

ほんとうは、イベント前日ではなく、イベントを公表した時点で書くべきだったんでしょうけど、うまく書けそうになかったのと、そういう部分ではないところで、このカッパマイナス vs LONEの組み合わせ、戦いをより多くの方々に知ってもらって、興味をもってもらって、予定をあけてもらってきてほしいなとも思ました。


これだけの想いがあったのか、後々ああそうだったんだ、くらいでいいんです。
でも、知っておいてほしくて書きました。

読んでくれた方、どうもありがとうございます。
もし明日お会いできたら嬉しいです。



りえぞう



Wonderful Night ☆ vol.3 フライヤー

Wonderful Night ☆ vol.3
   ~ ライオンの夜 百獣の王決定戦


LONE vs カッパマイナス

2019年 6月 28日(金) 十三FANDANGO

open 19:00 start 19:30  adv. 2,300 door 2,800 (+1d)
※学割有→大学生以下は受付で学生証提示で -300円
ticket e+ / FANADANGO店頭(3/3~) /各バンド取り置き


フライヤーは3種類のデザインです。
表裏、全てワタシが撮影。このために撮影したアー写を絞り込むのが難しく2種類は決めてたけれど、
ライブ写真も使いたくなって急遽3種類に。完全に自己満足です笑
現在、FANDANGO、para-dice、Pangea、HOKAGE、SOCORE FACTRYでポスターを、
CLAPPER、Fireloop、nano、Knaveでもフライヤーを貼って頂いたり折り込みをお願いしています。
快諾して頂いた各ライブハウスさま本当に本当にありがとうございます!!!
ほんまに気持ちよく受け取って頂いて感謝しかないです。ありがとうございます。
手売りチケットも、カッパマイナスには昨日、LONEにもすでに託しています。
FANDANGO店頭でもe+でも購入可能。ワタシも持っています!もちろん従来の各バンドさんへの取り置きでも大丈夫です◎
何かお問い合わせ等あれば、私りえぞうまでお願い致します!



kappalone0628.jpg

kappalone0628_2.jpg

kappalone0628_3.jpg

kappalone0628_4.jpg





all photographs by riezou.

Wonderful Night ☆ vol.3 詳細決定しました!

Wonderful Night ☆ vol.3
   ~ ライオンの夜 百獣の王決定戦


2019年 6月 28日(金) 十三FANDANGO

open 19:00 start 19:30  adv. 2,300 door 2,800 (+1d)
※学割有→大学生以下は受付で学生証提示で -300円
ticket e+ / FANADANGO店頭(3/3~) /各バンド取り置き

もちろん、各1時間のロングセットです!




LONE
http://lone.jp/
DSC_6676[1][2]



vs

カッパマイナス
https://kappaminus.net/
DSC_6509[1][2]




all photographs by riezou.

Wonderful Night ☆ vol.3 ~ライオンの夜 用にアーティスト写真を撮らせて頂きました

Wonderful Night ☆ vol.3
   ~ ライオンの夜 百獣の王決定戦


2019年 6月 28日(金) 十三FANDANGO


LONE
http://lone.jp/
DSC_6676[1][2]



vs

カッパマイナス
https://kappaminus.net/
DSC_6509[1][2]


何種類かあるので、折を見て公開していけたらなと思います。


Wonderful Night ☆ vol.3 ~ライオンの夜 やります


Wonderful Night ☆ vol.3
   ~ ライオンの夜 百獣の王決定戦





2019年 6月 28日(金) 十三FANDANGO



LONE
http://lone.jp/
DSC_6676[1][2]



vs

カッパマイナス
https://kappaminus.net/
DSC_6509[1][2]





前回のvol.2(カッパマイナス vs and Young...)から早10年(!)
今回は、場所を十三FANDANGOに変え、ずっと温めていた新しい百獣の王決定戦を、やります。

半年後です。

予定を空けて是非ともお越しください。




りえぞうpresents
『Wonderful Night☆』another side


『 夜 の す き ま 』
open 19:30 start 20:00
adv./door 1500yen(1drink500yen)

進藤宏希
エマローズ(北海道)
高原洋平



西心斎橋Live Barパルチザン 06-6213-6647
大阪市中央区西心斎橋2-9-5 日宝三ッ寺会館B1F
http://folk-partisan.jimdo.com/


ひさしぶりにやります。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

904394791_24.jpg



本当に、こころの底から思います。

ありがとうございました。




来てくれたお客さん、


2年前の段階では無茶だったかもしれない話を受けてくれたDICE、



そして、、、、


and Young...

  加納さん、ムラカミくん、りんこちゃん


カッパマイナス

  達郎、ノリヒト、ライカ (前任ドラマー元ちゃん)




ありがとうありがとうありがとう。

何回言ったら伝わるかな。


ありがとう。




2008年8月16日(土) @ DICE
Wonderful Night ☆ vol.2 ~ライオンの夜 百獣の王決定戦


無事終了致しました。



伝えたいことはたくさんあるけれど、取り急ぎお礼まで。

またちゃんと書きたいなと思います。





写真は、カッキンから拝借してきました(ごめん)。

これ、、たぶんりんこちゃんが帰るからその時に乾杯した時のよね?


なんて素敵な写真。。。

しばらくトップ写真にも使わせてもらいます。





終わらない世界の中でまた始まったいつもの日常。
なんでかな。そんないやじゃありません。



8/16 ~ライオンの夜 出演者紹介

and Young...  and Young...WEB
アンドヤング


初めての出逢いはかれこれ7年くらい、、かな。もうそんなになるのに驚きです。
そもそもこの~ライオンの夜 百獣の王決定戦 をしようと思ったのは、and Young...をたっぷり観たいという想いから始まりました。
いつもの30分、よくいっても40分じゃ足りない、もっと観たい、そう一時間くらい、、、
そうなると対バンもふだんの4バンドでは多すぎる、そうだ2マンだ!もう一バンドとガチンコ2マン!!
どっか誰かそんなの組んでくれないかなぁぁ~、、、なんて思ってました。しかし誰もそんなのやってくれない(笑)。でも観たい観たい観たい、たっぷり1時間and Young...を堪能したい。。。。
・・・じゃあワタシがやるか!
そこから始まりました。それが2年前。

and Young...の独特の世界。ツインギターにドラム。
それはフロント二人、加納さんと村上くんの感性が混ざり合うギターと、その世界を完成させるりんこちゃんのドラム。
まぶしい真夏の光が差す公園の木陰から世界を眺めるような、時には明け方の暗い世界を1人で散歩してるような、日常のような非日常。非日常の中の日常。
そんな中に切なさも哀しみも、やさしさも、、、時には狂気すらも感じてしまうのはなぜだろう?

ワタシは彼らが、今では少ないほんとの意味でロックスターだと思っています。
そのライブは唯一無二。




カッパマイナス  カッパマイナスweb
Kappaminus


彼らとの出逢いは、SUCK THE 2005 
それから幾度となく、当時ワタシがスタッフをしていたジャカランタンとの対バンを経たものの、すぐ撮るまでには至らず、それでもとてもとても気になる存在でした。それが自分の中で決定的になったのが SUCK THE TOKYO 2006 彼ら持参のギターアンプのせいで吉祥寺プラネットKの電源を3回ほど落とし、停電にさせ演奏を中断、その都度4回演りなおしました。しまいにはベースのストラップも外れるしまつ。観てる方はハラハラ。それでも彼らは演者としてのテンションとモチベーションをひとつもさげることなく見事に演りきりました。信じられないくらいおそろしくかっこよかった。
それからはもう彼らを撮らずにはいられなくなってしまったのです。
本格的に撮り初めて一ヵ月後には、and Young...の2マンの相手に、、、と考えるようになりました。
and Young...と同世代ではないバンド  互角に張りあえるバンド
撮り始めて一ヶ月で、彼らしかいない!と強く強く確信したのです。


激しさの中に潜むせつないリアルな感情と、極上のメロディー、、、それはきっと誰もが持つ狂気と正気と一片のやさしさの中の、またたく光。まぶしくて目が開けられないような、漆黒の闇で目が潰れるような、、、
そんな vo. gt..石原達郎、ba.ノリヒト兄弟の暗黙の殺気が dr.ライカと見事にからんだ時起こる核融合的ライブを放つとき、どんなバンドも誰もきっとかなわない。




そんな両者が真っ向から挑みあう1時間


2008年8月16日(土) 扇町 DICE 19時オープン


決戦は19時半からです。








明け方の夢のつづき






あなたガンですよ












、、、、と、さらっと笑顔で宣告される夢を見た。


健康診断か何かの結果を聞きにいった先で、ほんとにさらっと。しかも笑顔で。

確か、、、余命1年、、くらいやったかなあ、、?




聞いた瞬間、"ワタシ死ぬんやぁ、、、" と、もちろんショックを受けつつも、反面冷静に受け止めてた。" 死ぬって言われたらそりゃしゃーないな " と。

そして次に思ったんは、どう残された時間を過ごそう?と。

ドラマとかなら、好きなひとにちゃんと「好き!」って言いにいったり会いにいったりするよな、、、と思い、考えてみた。


・・・・。

後先考えずに「あなたが好きー!!!」と今すぐ走って会いにいけるほど、好きなヒトがいない・・・。

さらに考えた。残された時間の使い道。

今まで親や妹や周りがどんだけ心配してくれようとも、かたくなに自分のしたいことをしたいように生きてきて、それでも泣いたり傷ついたり消えそうになったりもしてきたけれど、やりたいように、したいように生きてきたから、最後にどーしてもしたいこととかあまり思いつかなかった。


おかしいなー。ドラマみたいにドラマチックにはいかないなぁ。。
大好きな人たちに囲まれて好きなように生きてきてる今は、けっこうじゅうぶん幸せやなあ。。。

とか思った。


唯一心残りなのは、逆に、今すぐ会いに行きたいくらいのヒトが存在しないことやわ。。。
世界で一番好きなヒトが、存在しないことやわ。。。

とか思った。





そしたらなんか、

やり残したことがないくらいやりたいことして生きてきたからじゅうぶん幸せ、、、なのか、

死ぬ前にどーしても想いを伝えたいくらい世界で一番好きなヒトが存在してないのにあと一年も生きられないっていう現実が哀しい、、、のか、

どっちがどうなのかよくわからなくなってぼんやり考えてたら、どうやら自分は明けはじめた朝のベッドの上にいるみたいだった。

あんまりにもぼんやりしすぎて(ようは寝ぼけてる)、ああワタシもうすぐ死ぬんかあ、、、どうしようっかなぁ、、、って起きてても思ってた気がする。


5時前やったからまた寝たんやけど、6時半に起きていつものように身支度を始めながら、" あれ?ワタシもうすぐ死ぬんじゃなかったっけ?? あれ? " と、ちょっと不思議な感覚になっていた。

落ち着いて思い返せば、ああ夢かぁ~、、、と(笑)。




夢の中で思ったことがあまりにもリアルすぎて、現実と区別ができひんかったわ。


なんでこんな夢見たんかな~って考えたら、あれだ、8月16日が終わったら、死んでも、命が朽ち果てても別にいいよなあ、、、なんて思ってたからだわ、きっと。あ、死にたいってわけじゃなくてね(笑)。ワタシ自殺願望とか一切ないですから!(笑)


まあ、、それくらい、8月16日のイベントは、ワタシのやりたかったことの集大成なわけで。
大好きなバンドのガチンコ2マンで、しかも絶妙な組み合わせの2マン(と、自分では思ってる)で、ずっと撮り続けてきたそのバンド達のライブ写真を展示して、お酒も飲み放題にして、、、
Wonderful Night ってイベントタイトルにしてるけど、もうこの日は It's a riezou's world って付けたいくらい(笑)
※ちなみに自分のHPタイトルは It's a wonderful world

それくらい、わたくし、りえぞうワールド全開なわけですよ。まったく(笑)


たぶん2年も待ったから余計そう思うんやろうなあ。。(笑)




もうここ何週間も暇さえあれば8.16のことを考えてるわけです。
脳内シュミレーション全開。





そんなわけで、今日でちょうど一ヶ月前なのですよ。


ぁぁ、、、信じられない、、、、


816wonderfulnight001_convert_20080731000521.jpg 816wonderfulnight002_convert_20080731000729.jpg


撮りません。

気づいた。

こないだ5日のウーララでのライブで、ワタシが次にand Young...を観れるのは、自分のイベント時 8月16日 だということを・・・。

今月末にHARD RAINであるけれど、見事にカッパマイナス@Fandango とモロ被り。

悩むとこではあるけれど、この日はFandango に行きます。

今ものすごくカッパマイナスに餓えてるので。気が狂いそうなので。細胞が壊れそうなので。酸欠で倒れそうなので。






and Young...とカッパってよくライブが被るんよね。。

ちなみに、両者ともこの7月31日をもって、次のライブは8月16日@DICE 2マンとなっております。
すごいね。両者示し合わせてるわきゃないのにね。偶然にしちゃすごいなあ、、なんて思うのはワタシだけ?



ほんで、こないだ改めて気づいたんやけど、やっぱりワタシ、and Young...撮るのむいてないわ、、、(笑)

あかんねんー、、、
and Young...の世界に溺れてまうねんー、、、
撮るの忘れそうになるねんー、、、



なので、8.16 では撮らないことに決めました!

や。当初は、カッパもand Young...も両方カッツリ撮るつもりで、『1時間ライブ、演るのも大変かもしれんけど、ワタシなんて2時間撮りっぱなしやわ~!体力もつかなあ、、』なんて思ってたんやけど、、、



カッパマイナスでは、いつものようにがっつがつ撮ります。魂削って撮りまくります!


でも、、、、

and Young...では撮らへん!

いや、撮りたくなったときにカメラは置いておくかもしれんけど、フル機材では撮らない!どっっっっぷりとand Young...の世界に、久々に溺れまくりたいと思います!



1時間 (実はタイムテーブル上は65分組んでますw)and Young...の世界に浸れるなんて、、、、



そのことを想像するだけで、自分がそのイベントの主催者で、もろもろの心配だとか段取りだとか完全に忘れて、楽しみで楽しみでワクワクしちゃう。。。







and Young...ん時は撮らないぞー!!決めたぞー!!
うきょー!!!


旅、、、というより競技



816wonderfulnight001_convert_20080731000521.jpg

816wonderfulnight002_convert_20080731000729.jpg




エイキチくん@bloom field が、フライヤーの折り込みやら置いてもらったりするのを頼むために各ライブハウスに廻るのを、フライヤー撒きの旅 なんて言ってたけれど、今日のワタシは、フライヤー撒きの旅、、、というより、もはや自転車競技やった。。


夕方から行こうかなあと思っていたけれど、あんまりにも暑いので夜からに。

21時すぎ、豊津をチャリで出発。紙袋2つに分けて手で持ったら指が引きちぎれんじゃないかというくらいの重さにもなったA4サイズの我がフライヤー。あれたぶん、、、1400枚くらいかな?チャリのカゴになんとか収めて走りだしたら、そんなでもない。


PIPE69 ⇒ HOKAGE ⇒ ロックライダー ⇒ ROCKETS

最後は HARD RAIN と DICE



シャングリラとCLAPPER は休みやった。日曜やのになんでやねん!


DICEでは今朝まで一緒だったヤスイくんが、DICEソファで寝てた(笑)。どうやら観にきてたらしい。ドイちゃんやイタミくんも居てて、一本くらい呑んでいこうかなあ、、、なんてほのかに思ったけど、これからまたチャリで帰ることを考えたらやめた。
DICEに500枚置いて、フライヤーを貼りまくって、みんなに挨拶して帰宅。

クソ重いフライヤーが減って軽くなって楽なはずなのに、すんごく帰り道がしんどかった・・・。ほんでさっき家についたら、なんか身体がフアフアする。そう、乗り物をたくさん乗った後のような、、、、

実際、乗り物(チャリ)を乗りまくった後なんやけど(笑)。
ほんとまるで自転車競技並みに漕ぎまくった。。めっちゃ汗かいた。比較的涼しい夜のはずやのにあんなに汗かいて暑かったら、あれで昼間やったらえらいことになってたな(笑)。




どこも笑顔で気持ちよく受け取ってくれて嬉しかったなあ。
ROCKETSではペケさんにも会ったし(笑)。
フライヤーがどんどん減り出した時は楽しかったんやけど、DICEからの帰りがめちゃくちゃしんどかった~(笑)。



あと500枚×2 残ってるので、Fandango と エレバティと、これまたDICE分と。







カゴにパンパンだったフライヤーが、減り出して余裕が出てきたので、「お。こうなりゃ宣伝しながら走ってやる!」とわざと見えるようにセットした図。
08-07-06_22-10.jpg





12枚、、多い?少ない??

少ない、、、気がする。。







昨日はオーナーが体調が悪いらしくて、急遽DICEバイト。仕事後、チャリ爆走で向う。
やっぱーDICEバイトは楽しいなあ。。

ワタシが入るときは5バンドの日が多いんだけど、昨日は4バンドで、弾き語りの日だったもんだから比較的早く終わった。
PAは瀧井さんだったんで、福岡サックのことを話したり今後のことを話したり。。ビィルを1缶ごちそうしてくれた!ウハ!

PAチームが帰ってからは、8.16の時の写真の展示を何枚できるか、だいたいの感覚で計ってみた。


意外と少ない1バンド×12枚。

12枚、、、

1バンド12枚かぁぁ、、、、


上手側の一面の壁を半分に区切って、カッパマイナス vs and Young... みたいに展示しようと思っててんけど、、、、


横4枚、縦はどんだけがんばっても3枚なんよね。

写真のサイズを小さくしたらもっと展示できるやろうけど、それすると見えにくいでしょー。あれ以上は小さくできひんなあ。。


展示の仕方はもうずいぶん前から頭にあったんやけど、こんなに枚数が少ないとは思わへんかったわ~~。アストロのレコ発時の展示のイメージが大きかったんやろなぁ。アバンギルドは、キャパはもちろん天井も高いし壁も広くて、かなりの枚数を展示できてたから。。


昨日今日撮ったバンドじゃない。
カッパなんてほぼ全ライブ撮ってるし、and Young...かって昔はよく撮りにいってて、ちょっと間あいたけど、ここ最近はまたけっこう撮りに赴いてるのに、それをそれぞれ12枚厳選しなあかんって、ワタシ的にはけっこうしんどいなあ。。。





うむー、、
どうしたものか。。


受付の壁のとこも使おうか?
でもあの受付んとこの壁って、布貼れる(もしくは吊れる)かなあ?

壁のイラストを隠すのに、黒い大きな布を吊って、その上から展示するつもりやねんけど。。

でもあっこ、前見たとき、ここはムリやなあって思った気がするねんなぁ。。





うむー。。


ちょっと困ったぞ。



Wonderful Night☆vol.2~ライオンの夜 百獣の王決定戦 の詳細

Wonderful Night☆ vol.2 
         ~ライオンの夜 百獣の王決定戦


2008.8.16(sat) @ 扇町DICE

open 19:00 start 19:30
adv. 1,500yen door 1,800yen ( +1drink 500yen)



カッパマイナス vs and Young...



当日は、ワタクシ主催者りえぞうによるもうひとつの2マン、
カッパマイナス vs and Young... のライブ写真の展示をやります。

あと、年末SUCKでおなじみの酒処りえぞうによる、ふるまい酒があります!(注:DICE入場時の1drinkとは別)
ふるまい酒というからにはタダ。無料。freeドリンク。
ただし、数に限りがありますので先着順です。



※もし、「ライブは観れないんだけど、写真だけでも見たい!!!」という方は、オープン19:00からライブスタート19:30までの間でしたら、入場料なしで写真だけご覧になるのは可能です。




この組み合わせを考えたときから、自分が彼らを撮ったライブ写真を展示できたらいいなと思ってはいたけれど、ほんとにできるかどうかちょっと不安でした。個展とかしたことなかったし。

でも、昨年のASTROLOVEのレコ発時のジャケ写の個展で、ちょっと自信がついた気がします。

なので、やります。ワタシにしかできないこと。
彼らを撮り続けてきた証と、実際の彼らのライブ。
見にきてください。是非。



ふるまい酒もワタシっぽいでしょ?(笑)

ほんとは、飲み放題!って銘打ちたかったんだけど、十分に飲み放題にできるほどの予算もない、、、けどお金はとりたくないし、、、ってことで、こんな表記にしました。おかわり自由なので、実際はまあ飲み放題なんですが(笑)。
DICE入場時のドリンクとはまた別です。
一応、焼酎とワインの予定です。もしかしたら日本酒も少し置くかも。
飲み放題、、といっても数に限りがありますから、なにぶん先着順です。最初のうちは、ワタクシがガンガン注ぎますよ!(笑)
ビィルを呑みたいヒトは、2本目から300円とお安いDICEで!





こんな感じです。
もしかしたら、まだオマケとかするかも、、、、、しれません。
我ながら無謀だ。
愉快で素敵なパトロン募集(笑)。

Wonderful Night ☆ vol.2 ~ライオンの夜 決定!!!!!



Wonderful Night ☆ vol.2
  ~ ライオンの夜 百獣の王決定戦


2008年 8月 16日 ( 土 )@ 扇町DICE



カ ッ パ マ イ ナ ス  

vs  

a n d Y o u n g ...






てな感じの2マンです。

各持ち時間は、がっっっつり一時間。



2006年3月に ~象の夜 と銘打ってから早2年。。。

長かったです。ええぇぇ、とっっっても。


この企画、まだカッパマイナスの前任のドラムの時のおととしの11月、カッパマイナスに打診してたんです。

カッパの返事を訊いてからand Young...に打診。即答OK。


カッパにもand Young...にもOKをもらい、翌年の2007年3月、~象の夜のちょうど一年後には、実現するはずでした。


それが、各バンドそれぞれの諸事情から実現不可能になったのです。



もうワタシには待つしかない。


~象の夜 にしても ~ライオンの夜 にしても、別の組み合わせはアタマにはあります。

でも、絶対、今回のこのセットを実現してからじゃないと、嫌だったんです。

絶対。





待ちました。

それぞれの状況が整うのを。



そして今年、


整いました。




もうDICEと HARD RAIN には上のフライヤーは貼ってあります。A3サイズでデカデカと。

誤植でも間違いでも見間違いでもありませんよ~

まぎれもなく今年の8月です。

DICE10周年月間のど真ん中です。


DICEほんじょ君にも加納さんにも「早っ」って笑われたけど、早いと思うけど、いいんです、早くて。だって決まってるんだもん。
とにかくこの組み合わせでの2マンってのと、日付けと場所を、カッパやand Young...をよく知ってるひとはもちろん、全然しらないひとにも何気に意識して欲しかったんです。

両者を知ってるひとには、少しでも興味があったら、どんなことをしても都合をつけて来て欲しい。




~ライオンの夜 百獣の王決定戦


百獣の王ライオン

若いライオンと、成熟したライオンでその王の座を奪い合ってもらいます。

王は1人しかいない。






絶対いい夜になるだとか、そんなこと言いません。

どんな夜になろうがどうでもいい。そんなのひとそれぞれ。


ただ、この両者の戦いを、是非目撃しに来てほしいだけです。

それだけ。







ちなみにこの日は、ワタシにしかできないであろういろんなオプションを考え中です。

決まり次第こちらでお伝えします。


3/5 ~象の夜~出演者紹介


8 1/2
 http://www.music.ne.jp/~hakka2bunno1/
ハッカニブンノイチ

いつもはエレクトリック形態でロマンチックで壮大な世界観を表現する彼ら。とても素敵でいつも吸い込まれるようにその世界観に入ってしまします。
しかし今回は、アコースティックバージョンでのライブをお願いしました。
なぜなら、昨年秋に観たスピカレコードでのインストアライブがとても素晴らしかったから。是非とももう一度観てみたい、いろんな方にも観てもらいたい!と思ったからです。
ロマンチックで壮大な世界観をそのままに、いつもよりももう少し体温を感じる彼らのアコースティックライブを、是非ともあなたの五感で体感しに来てください。
そして、ちょうど一週間後の12日(日)には、難波ROCKETSで彼ら主催の「Forbidden Colour 6」が開催されます!そこで、本来のエレクトリックバージョンをご覧になってみてください。

カタチは違えどどちらも間違いなく、ハッカニブンノイチの世界観が存在します。


shiba in car
 http://www6.ocn.ne.jp/~sic01/
シバインカー

みなとちゃんvo.&gu.と、かみうちくんgu.の、主に京都で活動するユニット。
初めて観たのは昨年秋に東京で初めて開催された4-FRAME MUSICS 23撮影で、でした。つまびくギターとその澄んだ美しいうたごえから広がる世界に、完全に魅了されてしまいました。
すぐに、どうしてもハッカと合わせてみたいと思いました。

酔いしれてください。


松山 弦大(aeronauts)
 http://www.aeronauts.org/
マツヤマ ゲンダイ

普段は aeronautsというバンドのヴォーカリストとして東京で活躍している彼ですが、今回はソロ名義の弾き語りでお願いしました。以前に大阪で一度だけあった彼の弾き語りを鮮明に覚えていたからです。aeronauts のロック感やスピード感とはまた全然違う、彼のうただけに向けられたスタイルは、きっとハッカのアコースティックに通じるものがあるんじゃいかと思ったのです。

以前に観た弾き語りの時から、向こうでは何度かソロで演りつづけているようなので、久しぶりに観る彼のうたの世界感がどうなってるか、とても楽しみです。


平松 永吉(bloom field)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/7416/
ヒラマツ エイキチ

こちらも、普段は bloom field というバンドで、vo.&gu.として活躍しているエイキチくん。チカラ強いうたごえでチカラ強く、時にはやわらかく、この世界の中で歌いつづけています。
そんな彼の弾き語りも、彼が作るうたそのままに一人でありながら強くココロになにかを響かせます。
この日は、どうやってココロを響かせてくれるのか、今からわくわくしています。



サブタイトルについて

けっこう(というかほとんど、笑)訊かれるのが、サブタイトルの"象の夜"についてです。

"象の夜"ってナニ?どーゆうこと??なんて訊かれます。

今回イベントタイトルを付けるにあたって、本題の"Wonderul Night"は比較的すぐに決まりました。
他に候補のあったのがワタシのHPタイトル"It's a wonderful world"そのままだったり、
"It's a wonderful world night"だったり。
でも、あんまり長いと呼びにくいのと、覚えてもらいにくいんじゃいかと思って、
短く"wondeful night"だけにしたんです。

でも、それだけだとなんだか特別感がないなあ、、なんて思いました。


バンドさんが自ら企画する自主イベントだとかなら、本人たちもそのままそのイベントに出るから常にバンド名がでて、"ああこのバンドのイベントなんだなあ"って思えるけど、ワタシはバンドやってるわけでもないから名前が出ない。
なんとかならないかなあって思っていました。
なんかもっと、ワタシ色が伝わりやすいもの、、、

ワタシ色ワタシ色ワタシ色、、、、

ワタシ⇒りえぞう

ワタシがライブ写真やなんかで、音楽の世界に関わってるときは、「りえぞう」で通しています。
最近ではもっと進化して(笑)「ライオン丸りえぞう」
漢字にすると、「獅子丸理恵象」

名前の中に、ライオンと象、印象も、その位置付けもまったく異なる動物2ツが入っています。

そうだ!これを使おう!!

どう使おう??

!!!!!←ひらめいた


今回はアコースティックな夜だから、象の夜!

象は、
とてもやわらかく優しい目を持った、とても大きな、でもおだやかな動物。


ライオンは、
最強の肉食獣であり、百獣の王!

いつか、ロックな夜のイベントをしたくなったら、ライオンの夜ってすればいいじゃないか!


ワタシってば、ナーイス!←自画自賛(笑)


そんなわけで、今回は~象の夜~となりました。

そして、素敵な夜なので、Wonderful nightの後に、☆もくっつけました。

Wonderful night ☆ 

記号があったほうが目に焼きつきやすいかなと。


名前から由来してるってわかりにくいですかね?

ちゃんと話すと、「あ~なるほど~~!」って言われるんですけど、みんなすぐには気付かないみたいです。(笑)


告知

『Wonderful Night ☆ ~象の夜~』

2006/3/5(sun)@扇町DICE

open/18:30 start/19:00
当日前売り共に1500円(+1drink)選べるおやつ、おつまみ付き!



8 1/2 ハッカニブンノイチ(アコースティックver.)
shiba in car
松山 弦大(aeronauts)
平松 永吉(bloom field)